九州アナセミのブログ!


福岡市のアナウンススクール
九州アナウンスセミナー(http://m-ship.jp/ )のブログです。
レッスンの様子やイベント、
アナウンサー受験に役立つ情報などを綴っています!

「田中い△訥度の緊張感が大切」

2019.01.27 Sunday 19:54

「田中ぁ,△訥度の緊張感は必要」

123日 LOVE/FM アシスタント日記

今月のアシスタントは、西南学院大学3年の田中聡です。

今日は、塩川さん、西ノ首さんが出演してくださいました。

 

【近況報告】

日本と外国の英語文化の違いを感じました。僕が受けている

英語の授業はアメリカの先生です。今日の英語のテストで、

問題文を自分で作るという問題に出くわしました。そのことに

かなり違和感を感じました。僕たちが高校まで習ってきた

英語は「答え」だけを求める英語だったので、問題文を作れと

いう問題を見た時に衝撃を受けました。日本の先生とアメリカの

先生が作る問題にもこのような違いがあることを学びました。

 

【ニュース&ウェザー】

「威嚇飛行」のニュースをお伝えしました。このニュースでは、

韓国側の発言に関してはより緊張感をもった伝え方が必要だと

感じました。また、読み方が単調にならないように、伝えるべき

ところは強調した読み方をしていきたいと感じました。

天気は可もなく不可もなくという感じでした。

 

【表彰、評価のツボ!】

・田中「フルマラソンの原点」

小学生の時に市内のマラソン大会で優勝しました。走ることが

嫌いだった僕はこれ以来走ることが好きになり、大学でも

フルマラソンに挑戦しました。今思えば、マラソン大会で

優勝したことがフルマラソン完走の原点だったのかもしれません。

 

・西ノ首さん「大好きなおばあちゃん」

小学生の時、作文で入選した時の題名が「大好きなおばあちゃん」。

西ノ首さんとおばあちゃんの心温まる話を聞いていると、

僕は2年前に亡くなった祖父のことを思い出しました。

「もう少し話したかったな」という後悔が残っているので、

西ノ首さんにもできる限りの会話を楽しんでもらいたいと思いました。

 

・塩川さん「原点」

「ひび割れ壺」という長い話を読み、人に感動を与えた経験から

アナウンスの勉強をするようになったという塩川さん。塩川さんの

読みを聞いて涙する人もいたくらい読み方が上手ということなので、

当時に戻って聞いてみたいと思いました。

 

・西ノ首さん「妹の存在」

習字の全国大会で賞を取ったこともある西ノ首さん。段が

近づいてくる妹に負けじと頑張っていたそうです。何かに

熱中する時は1人ではなくライバルがいるからこそ成長でき、

その成長速度も速くなると思います。僕は、アナセミにおいて

周りのメンバーもライバルだと思っています。それが自分を

成長させているのかもしれません。

 

・田中「字は丁寧に!」

小学生のとき硬筆で県入選になりました。この頃から字を丁寧に

書く習慣がついており、今のコンビニでのアルバイトにも

活きています。新商品名をシールに書く仕事を任せられるように

なりました。字が綺麗で損することはないと思います。

小学生の皆、習字をしましょう。

 

【まとめ】

今回は4回目で落ち着き過ぎていた部分があり、ダラダラした

雰囲気がありました。落ち着くことも大事ですが、緊張感も

持つべきだと感じました。話の内容の精度をあげないと

リスナーの心には響かないと感じました。自分が思う

おもしろいとリスナーが思うおもしろいは違うと感じたので、

しっかり話のオチを考えたいと思ました。

 

FMラジオ日記 | - | - | - | - |

LOVE/FM日記「「田中やる気だけは...」

2019.01.19 Saturday 10:22

1/16 LOVE/FM アシスタント日記

今月のアシスタントは、西南学院大学3年の田中聡です。

今日は、須賀さん、河野さんが出演してくださいました。

 

【近況報告】

113日に鹿児島県指宿市で行われた「いぶすき菜の花

マラソン」で見事、完走しました。時間は5時間4021

でしたが、目標は完走することだったので完走することが

でき本当に嬉しかったです。そして、根性が身に

付きました。途中、足が思うように動かず歩いて

しまったのですが、一度も止まることなく走りきった

ことは自信になりました。

 

【ニュース&ウェザー】

ニュース、天気の両方を読みました。伝えたいことの前は

大きく間を取るなど間の取り方を一定にしないことは

大切だと感じました。そうしないと、聞いている人が

内容を整理しにくくなるので、間の取り方を今後

工夫していきます。

 

【雪・寒さのツボ!】

・河野さん「休校になると喜んでいたけど・・・」

河野さんの地元・愛媛県は温暖なイメージがあるけど

意外と雪が降るそうです。高校生の頃はJRで通っており、

雪が降ると電車が止まっていました。そのため、

天気情報を常に確認していた模様。ですが、父親が

同じ高校に赴任してきたので、雪が降っても父親の

車で学校に行かざるをえなかった河野さんでした。

 

・須賀さん「霜やけで得したこと」

極度の霜やけで毎年苦しんでいるという須賀さん。

ですが、霜やけになって得したこともあり、それは、

授業中に手袋をはめることが許可されたことです。

を温めた状態で勉強するというスタイルの

須賀さんでした。

 

・田中「アイスワールド」

今までで一番寒い体験をしたのが実は夏なのです。

三井グリーンランドのアイスワールドというマイナス

30度の世界が体験できる施設に入った時でした。

気温差は60度。入った瞬間、冷風が顔に当たり

「これは寒い」と14歳ながらに思いました。ですが、

若いからこそできる経験でもありました。

 

・河野さん「人生初スキー!」

大学1年生の時、鳥取県の大山スキー場で初めてスキーを

したそうです。12日目は基礎を練習して、3日目の

出来事でした。リフトに乗ると、それが一番上のコースまで

行くリフトで、基礎しか練習していない河野さんは

滑れないということもあり、地道に下りて行くという

恥ずかしい経験をしたそうです。

 

・須賀さん「北海道ならでは」

旅行で北海道大学に行ったという須賀さん。そこで、

雪道の歩き方が描いてある看板を発見し〃い領∩澗里

付けて歩く⊂さな歩幅で歩くというコツが描かれていた

そうです。そこで早速実践してみたわけですが、まさかの

こけてしまうという恥ずかしいけど貴重な経験をした

須賀さんでした。

 

【まとめ・次回への意気込み】

ニュース読みで間の取り方が一定にならないように意識する。

笑い声がノイズにならないように気を付ける。

全体的に早口なのでゆっくり話すように心がけます。

FMラジオ日記 | - | - | - | - |

「田中∩芦鵑糧疹覆鯑Г泙┐董ΑΑ

2019.01.12 Saturday 08:10

 

1/9 LOVE/FM アシスタント日記

今月のアシスタントは、西南学院大学3年の

田中聡です。今日は、西牟田さん、須賀さん、

手島さんが出演してくださいました。

 

【近況報告】

13日に熊本県和水町を震源地とする地震が発生しました。

僕が住んでいる大牟田市も震度4で結構揺れました。地震が

発生後から1分程して、一番初めに入ってきた情報がNHK

防災アプリからでした。また、テレビでも地震情報が

流れていました。地震を経験して改めて色んなところから

情報が入ってくるのだなと感じました。そして、災害が

起きたらすぐに情報を伝えるという各放送局の伝達力や

発信力は改めてすごいなと感じました。

 

【ニュース&ウェザー】

アルコール検査で替え玉をしていたというニュースを

読みました。ラ行とサ行の読みがぎこちない読み方に

なっていたので、発声練習をして克服します。また、

後半になるにつれて息が続かなくなるので、冒頭は

高いところから読むことを意識します。

 

【成人式のツボ!】

・西牟田さん:「前撮りの話」

前撮りは普通1人で撮るけど、双子なので2人で撮ったという

西牟田さん。ソロの写真を半分、2人で撮った写真を半分で

アルバムを作ったそうです。ですが、予算の都合上、

アルバムを1つしか買うことができず、嫁入り前には

どっちが取るのかという悩みを打ち明けてくれた

西牟田さんでした。

 

・手島さん:「振袖の話」

手島さんが着た振袖のすごいところは、親戚の女性全員が

着たことだそうです。真っ赤な生地に金色の扇子、帯まで

金色。値段はなんと100万円。その理由は、祖父が昔、

一番良いものを頂いたからだそうです。それを着て、

シャキッとした気持ちになった手島さんでした。

 

・須賀さん:「家族からのお祝いの話」

成人式には行かなかったものの、家族から祝ってもらった

須賀さん。居酒屋に連れて行ってもらい初めて家族でお酒を

飲んだそうです。そこで初めて日本酒を飲み、おいしいと

感じたそうです。しかし、飲み過ぎて立ち上がれなくなり、

家族に助けてもらったというほろ苦い経験をした須賀さんでした。

 

・田中:「2次会の話」

一番の思い出は中学校の野球部で集まったことです。一番

盛り上がったのは「実は俺、〇〇だったゲーム」でした。

「実は中3の時、〇〇ちゃんのことが好きでした。」のような

話から下ネタまで色々な話を全員が集まって話せたことは貴重な

一日だったと感じました。

 

・須賀さん:「成人して自覚が芽生えた話」

大学で一人暮らしを始めて、一人で身の回りのことをする

難しさを感じた須賀さん。毎日お弁当を作るようになり、

一人でやっていかなくてはという自覚が芽生えたそうです

 

・手島さん:「国民年金の手紙」

成人したと実感したのは、国民年金の手紙をもらった時だ

という手島さん。学生だからまだ払わなくていいという安心感は

あったものの、成人したなと自覚した瞬間だったそうです。

 

・西牟田さん:「アルバイトの選択肢が増えた話」

成人するまではアルバイトも同意書が必要で、限られていたと語る

西牟田さん。しかし、成人してアルバイトの幅も増え、見方や

考え方まで変わったという西牟田さんでした。

 

【まとめ】

今日のラジオでは、話している人のノイズにならないように

意識しました。当たり前のことのようで、意外とできて

いなかったのでそれを少し改善できたので良かったです。

あとは普段からラ行とサ行は意識して発音しようと思います。

 

追伸BY丸田〜写真中央は昨年までテレビ朝日で

弊社の派遣スタッフだった気象予報士の縣さんです。

古舘さんとのコンビネーションも良く、番組後の

懇親会で当時の様々な思い出話に花が咲きました!

10年以上にわたりお疲れさまでした

FMラジオ日記 | - | - | - | - |